シュールスライド・エリア発売決定!

 以前から報告してきた、シュールスライドシリーズ初の管釣り用サイズが発売決定です!

ネーミングはそのまんま、シュールスライド・AREA!

各地のネイティブトラウトを仕留めてきたシュールスライド。
あの性能を管釣りへ、という声に応えるべく、2シーズンに渡るテストを繰り返し、ようやく完成にたどり着きました!




全25色 23mm 1.4g/1.8gの2サイズ展開で、シュールスライドのフラットボデイのコンセプトはそのままに、各性能をコンパクトのサイズに凝縮しました!

カラーは各地の管釣りでの実釣結果から厳選した全25色!
流行や人間の見た目に流されることなく、最終的に130色近いのカラーの中から、実際の釣果データを選考の最優先基準としました。


クリスマス頃から営業開始、受注となり、販売店に並ぶのは来年初旬となる予定です。


特にクリヤーウォーターの表層サイトフィッシングでは、シュールスライドのイレギュラースライドアクションの効果を体感して頂ける事でしょう!


近年のシビアな管釣り事情においても、テストでは安定した釣果を上げてきました。
管釣りでのテストの場合、周りの人達は全て他社のルアーを使用している訳で、常に釣果比較をしていることになります。
開発後期では、ポイントの差等を考慮しても、スプーンどうしでは釣り負けた感はないと言っても過言ではありません。


開発では、あえてルアー未経験者に同行してもらい、誰でも普通に巻くだけで安定して釣れることも確認してきました。
ビギナーからエキスパートまで幅広く使用できるデザインとなっています。

来年初旬以降、販売店や管釣りでもし見かけたら、ぜひ一度使用してみてください!



東京湾フィールドテストリポート

 コータ君から12/5東京湾でのルアーテストの詳細な報告が届きました。


船橋沖に出て、まずは朝一、シュールスライドソルト、テールスピンプロト、メタルバイブプロトのローテーションで鳥山を打つも、釣れるのはセイゴクラスのみ。

型の良いアフターシーバスを探しつつ、エリアチェンジをして、ベイトを探すことに・・・。

前回ほどのベイトの反応はないものの、ボトムにベイトの反応を見つけ、数投目。
ボトムから1メートルの間を攻めていると・・・




シーバス75センチ!!

プロトルアー丸飲みです!


その後は巨大鳥山を発見して移動し、アベレージ40センチクラスながらも入れ食いモードに突入!
その後、横浜の排水口周りにメッキを狙いにいき、ミノーでかなりの数のチェイスはするが、なかなかヒットに持ち込めないじれったい状況で、何気なくプロトルアーを
セットすると、サイズは小さいですがすぐにヒット!



更にこんな魚まで・・・・・・・・イケガツオ。



前回に引き続き、各プロトルアーでの今回の好結果で、
前回の結果が偶然ではないことを証明できました!



タックルデータ
ロッド ベイアームBAS609RF5
    フェンウィックELT70C MH J
リール ステラ3000HG
     アブ morrum SX1601C

ソルトスプーンの使い方講座 第3回

 前回はスプーンの使用範囲(水深)について説明しました。


第3回目となる今回は、シュールスライドの効果的なアクションと使用エリア
について説明していきます。

まず最初にシュールスライド全シリーズの基本アクションは、ローリング主体にウォヴリングが混ざった、いわゆるウォヴンロールと、フラットボディによるイレギュラーなスライドアクションが加わった、ウォヴンロール+イレギュラースライドアクションというものです。

この全シリーズの共通コンセプトである安定したウォブンロールとオートマチックに起こるイレギュラースライドアクションの融合こそが、開発にもっとも時間を要した、シュールスライドシリーズ最大の特徴と言えるでしょう。


,燭栖き
前述したシュールスライドのアクションを生かす、文字通りリールをただ巻くだけの基本的なアクションとなります。シュールスライドにおいてはリーリングスピードのムラや、水の流れなどの影響により、時折横方向に大きくスライドする動きが混ざります。
開発初期に行なっていたレイクトローリングでのテストではイレギュラースライドアクションの効果をはっきり確認することが出来ます。
ウォヴンロールで泳いでいるときにはその抵抗で常に曲がって小刻みに揺れているロッドが、イレギュラースライドした瞬間にロッドティップが一瞬戻るこの直後のバイトが非常に多いのです。
つまり特別なアクションを加えなくても、ただ巻きでも十分バイトに持ち込むことができるということです。
サーフ、河口、港湾などのショアやボートフィッシングなどエリアを選ばずにどこでも活用できる最もオーソドックスな使用方法です。
まずは、ただ巻きしてみる事をお薦めしています。


▲肇ゥぅ奪船鵐
トゥイッチングとはチョン、チョンとロッドを動かすことでルアーに変則的な動きをさせるアクションです。その強弱やリズムなどでいろいろなバリエーションが生まれます。
ミノーでは一般的なテクニックですが、シュールスライド・スプーンシリーズにおいては同様にロッドアクションをして頂いて問題ありません。
トゥイッチングのアクションに素早く反応させる為に、あえてカップを持たないフラット形状を選択しています。
第2回でもお話した、水を噛みすぎない形状が、よりミノー的なトゥイッチングを可能にしているというシュールスライドにおける代表的な使用方法です。


ジャーキング
ジャーキングとは、リーリングではなくロッドを大きく動かすことでルアーにアクションを加え、ロッドを元の位置に戻しながら糸ふけを取るという一連のアクションです。
ロッドを大きく動かした後は、元の位置までロッドを戻しますので、その際、フォールのアクションが大なり小なり入りますので、繰り返す事によりリフト&フォールという状態になります。
トゥイッチング同様、その強弱などで様々なバリエーションが生まれるのですが、ジャーキングのスピードは、かなり急激なアクションでも大丈夫です。
スプーンにおいて、回転しては釣れない、というイメージが一般的にありますが、そのような事はありません。
急激な回転状態でもヒットしてくるケースも多々あります。
その辺も、充分に計算されておりますが、ロッドやリールに負担にならない程度のスピードまでをお薦めしています。


今回説明した使用方法は、比較的シュチュエーションを選ばないものばかりです。
さまざまなシュチュエーションで、ぜひお試しください!


次回はリフト&フォールに代表される、フォールアクションを生かした使用方法の解説を致しますのでお楽しみに!


静岡釣り速報掲載&釣果情報

 先日、週刊テレビのサーフ取材時にシュールスライド・ソルトでヒラメを釣った知人のSENKIが『釣り速報』という新聞に掲載されました!

しかも1面のメイン!!


SENKIとヒラメはしっかり写っているけど、ルアーが見切れてる・・・・・・(笑)



それと今日は御前崎港からの釣果画像が届きました!

浅羽のIさん 11/5の釣果 御前崎港  シュールスライド・ソルト SIWSカラーにて


沢山の釣り人で賑わっていたようですが、この時のルアーでの釣果は見える範囲では
Iさんだけだったとのこと。


遠州サーフからのワラサももう少しでしょうか・・・?


フィールドテスト レポート

 管釣り、浜名湖、サーフ、浜名湖沖、河口シーバスとテストが重なりすぎて、スケジュールを組むのが大変な最近・・・・。


当然、寝不足&疲労で頭がボーっとしています・・・・・。


昨日は浜名湖沖でどうしても試したいことがあり、前日徹夜で、湖内〜沖〜湖内と5:00〜18:00まで釣り続け、半分寝ながら自宅に到着し、食事もとらずに爆睡でした。



朝一は湖内の鳥山の中でシーバスを数匹釣るもののボイルしているのはチーバスばかりでMAX45兒澆泙蝓


潮止まりを狙って今切口を出るも23ftのプレジャーでは危険を感じ退散。


一旦帰路に就くも、途中の沖が見える橋で沖をみるとうねりが若干おさまっている!!


すぐにUターンし沖へ。同じように様子を見ていたのか、何艇か同じタイミングで今切口を出て行きます。


沖に出てみると意外とうねりが残っているので結局行きたいポイントは断念。


この時点で心がポッキリ折れました・・・・・。



せっかく沖に出たのだからと、なんとか心を奮いたたせて35〜39メートルくらいの近場でプロトのジグ中心にしゃくるも、釣れてくるのはアジ、フグ、エソ・・・・。



ラバー系のプロトを落とせばすぐにフグにボロボロにされるし、溜まっている疲労がドーンと重く感じます。


帰りに朝一に行った湖内のポイントの夜の状況を見たくて入るも、あっさり撃沈。


最終的に開発担当Wとふたり、意気消沈です。



苦労した結果の今日の収穫は?


・・・・・一つだけありました!

浜名湖シャロー専用にデザインしてあったルアーの結果が凄く良かったこと!


それに気づいて少し元気が復活した二人でした。






シュールスライド・エリア カラーチェック07

 一旦カラーラインナップが決定したのですが、社内の打ち合わせでクリヤーウォーターで
成績の良かった2色が追加と決まり、マッディーでの効果確認に、開発担当 Wとシマゴンさんへ行ってきました。


魚は少しスレてきている感じで、反応は前回程ではないですが、テストの2カラーでの確認は無事終了し、残りの時間は1匹釣ったらカラーチェンジを繰り返し、今までのシマゴンさんでのカラーチェックの結果に狂いがないことも確認。


今まで紹介していない色も何色か画像も撮ってきました。


少し画像が小さいですが、、、
ノーマル・グレー



COPPER



ダークペレット



アカキン




そして今、開発担当Wは、初の浜名湖フィッシングリゾートさんに釣行に行っている真っ最中。

すごくいいテストが出来ているようで、先行で画像が一枚届きました!

詳細は今日の夜〜明日ブログアップします!

モナカ

ソルトスプーンの使い方講座 第2回

ソルトスプーンの使い方講座、第2回目となる今回は、いよいよシュールスライドの特徴を生かした具体的な使用方法に話を移していきます。

今回はスプーンの有効なアクション使用範囲についてです!

その答えを先にまとめて言うと、第1回でお話した、スプーンの一般的な特徴と、シュールスライドの特徴を生かしたアクションこそが有効となり、その特徴を生かせる範囲すべてが使用範囲ということになります。

その特徴の中で使用方法にかかわるものをもう一度まとめてみます。
”汁悄漸質悗泙派広い水深で使用できる
△燭栖きを始めさまざまなアクションが可能
フォーリングでのアピール力が高い

更にシュールスライドにおいては
.好廖璽鵑涼罎任眛辰帽發と距離性能を誇っている
▲侫薀奪肇椒妊9渋いイレギュラーなスライドアクションを引き起こす
水をかみ過ぎないボディ形状が、よりミノー的なトィッチングを可能にしている
ということになります。

それらをふまえて、最初に
使用範囲(水深について)の説明から始めていきましょう。

まず最初にスプーンとは沈むタイプのルアーで、放っておけば水底まで沈んでしまいます。この特徴を利用して、一回水底までルアーを沈めてからリーリングを開始して引いてくれば底付近を引いてくることができ、着水後ルアーを沈めずに、すぐリーリングを開始して引いて来れば、水面近くを引いてくることができます。

これに加え、水深に応じて中層までルアーを沈めてからリーリングを開始することで、表層〜下層まで幅広い水深でルアーを泳がせることが可能になるのです。

スプーンというルアーのもう一つの共通した特徴に、リーリングを行うとルアーが浮いてくるというものがあります。
リーリングスピードが早ければ浮きやすくなり、遅ければ浮きにくいというものなので、この特徴を踏まえ、遅めに引いてよりそ底付近を攻める、早めに引いてより表層付近を攻めるということも可能になります。


ここまでの説明で一見万能のように感じるシュールスライドですが、もちろん限度はあります。比較的ウェイトのある23gのソルト、28、33gのサーフにおいての現実的な使用可能な水深は、表層下50僉楚綽10m付近まででしょう。

しっかりとローリングアクションで泳ぐスピードでリーリングをすると、着水直後にリーリングを開始したとしても、そのウェイトにより少し沈んでしまいますし、
水の抵抗を受けヒラヒラとアクションをしながらフォーリングしていくスプーンでは、それ以上の水深では沈むのに時間が掛りすぎてしまいます。

特殊な使用法(後に説明)を除けば、今説明した内容がシュールスライド・ソルト、サーフの使用範囲となります。


だいぶ説明が長くなりましたので、今回はこの辺で一旦終わりにしようと思います。

次回はシュールスライドの効果的なアクションとその使用エリアについて説明していきます。

ソルトスプーンの使い方講座 第1回

 昨日告知したソルトスプーン使い方講座の第1回目は、
スプーン及びシュールスライドの特徴についてです!

ここではソルト、トラウト共通となるスプーンの特徴、そしてアクアライズがリリースする
シュールスライドシリーズ共通の特徴について説明していきたいと思います。


スプーンというルアーは文字通り、金属でできているスプーンの柄を取ったような形をしているルアー
のことを言い、無垢な金属片にR形状をつけ、外周ラインの形状やカラーリングなど、各社から様々な趣向を凝らしたものが発売されいます。

全体的に共通する特徴としては、以下のようなことがあげられます。

‖召離襯◆爾鉾罎挌羈單安価である
⊂總悗ら下層まで幅広い攻略が可能である
リップなどの飛行の妨げになる部分がないので、飛距離が出る
い燭栖きを始め様々なアクションが可能
ゥ侫ーリングでのアピール力が高い


アクションの説明時に詳しく説明しますが、このようなスプーンの特徴を踏まえて、有効な状況、有効な場所で使用することが釣果に繋がることとなります。



それではここからシュールスライドシリーズならではの特徴を解説していきます。

まず、アクアライズのシュールスライドは全シリーズ共通で、先に説明した5つの特徴すべてを高次元で兼ね備えています。
そのうえでのシュールスライドの特徴には以下のことがあげられます。

.椒妊7曽とウェイトバランスからくる安定かつ圧倒的な飛距離
後方重心かつ細身のデザインにより風の強い状況下においても抜群の飛距離を生み出します。

▲侫薀奪肇椒妊が引き起こすイレギュラースライドアクション
あえてカップを持たない形状が水流の変化やリーリングスピードの変化によりイレギュラーな
スライドアクションを引き起こします。

フラットボディと形状バランスにより、よりミノー的なトィッチングが可能
水を噛みすぎないボディ形状がトィッチングのみならず、様々なアクションを行いやすくしています。

ぢ召離好廖璽鵑箸楼貔を画す、滑らかなメッキ感と流麗なカラーリング
もともと表面処理加工を行なっていた弊社が、メッキと特殊技法の繊細な表現を組み合わせた技術をルアーに施しました。


その中でも、なんといっても最大の特徴は
フラットボディであることとカラーリング!

それに関わる ↓◆↓は次回、はカラーの解説時に詳しく説明いたしますが発売後の皆さんから送られてくる釣果をみても、シュールスライドが様々なフィッシュイーターに対し有効的であることは間違いのないことですし、ルアー発祥ともされるスプーンが今の世になっても生き残っている事実からしても、スプーン自体の有効性が確実なことは間違いありません。


次回以降は具体的なシュールスライドの使用方法や使用タックル、使用フック、
カラーなどについて、シュールスライド・ソルト、サーフに絞って解説していきたいと思います。




ソルトスプーンの使用方法について

 最近問い合わせの多い、ソルトでのスプーン使用法についてHP内に専用ページを作ることになりましたが、完成する前にブログの方でも簡単に説明をしていきたいと思います。

テーマは大きく分けて5つです。

.好廖璽鶺擇咼轡紂璽襯好薀ぅ疋轡蝓璽困瞭団

▲好廖璽鵑陵効なアクションと使用範囲

使用タックル、使用フックについて

ぅラーについて

ゥ好廖璽鵑把爐譴訛仂鬱は?


トラウトの世界ではミノー同様、定番のルアーとして確固たる地位を築いている
スプーンですが、ソルトフィッシングにおいてはまだまだマイナーな存在であることは
否定出来ない状況です。

ソルト用に開発された純粋なスプーンとしては、昨シーズン注目を集めた
シュールスライド・サーフ。
そして、今年発売のシュールスライド・ソルトと2シーズン連続でソルトスプーンを発売し、その有効性を提唱し続けてきました。

今年に入り、他社からもサーフ用スプーン、ソルト向けスプーンが発売されたことで、一つのジャンルとして今後確立する為の、大きな後押しとなっているのは間違いないありません。



アクアライズとしてはフラット系ソルトスプーンのパイオニアとして、ソルトにおける有効性や特徴をもっと多くの皆さんに知って頂きたいと思っています。


ということで今回の企画!


ベテランアングラーさんには当たり前の内容になってしまうかもしれませんが、
これからソルトフィッシングを始める方や、ソルトでのスプーン使用を検討しているけど使用方法などに悩んでいる方、購入し使用してみたが使用方法に確信が持てない方などに向けた、分かりやすく説明をしていこうと思います!


第1回目となる.好廖璽鶺擇咼轡紂璽襯好薀ぅ疋轡蝓璽困瞭団
の説明は明日中の更新予定です!



東京湾フィールドテストレポート

昨日もコータ君が東京湾にルアーテストに出船しました。
今回はブログ初登場の彼女も同行です!

今回は良いサイズをなかなか見つけられず苦労したようですが、
なんとかMAX63僂18本。

実は先日、初釣行で70UPを獲った幸運の持ち主!
(他社のルアーだったのでブログには載せませんでしたが)




この時期の東京湾の爆発力からすると本人は不満の様子ですが、それでも18匹。
東京湾、やっぱり良いフィールドです!




使用タックル

ロッド  ベイアーム BAS609RF5 
リール ステラ3000HG


ロッド  テイルウォーク エンチャーン *pinkuu* S86ML
リール ルビアス3000


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