東京湾プロトルアーテスト報告

 東京湾のテスター コータ君より、報告がありました。

今回は、乗合船でのテスト釣行だったそうですが、



テールスピン・プロト・タイプJにて、船中最大 77cm!!



その他、テールスピン・プロト・タイプR、メタルバイブ等で、



3人で、130本のヒットだったそうです!!(アベレージ60cm)

今回も協力して頂いた、サルファンさん、ご兄弟さん、

ありがとうございました!!<m(__)m>

今後のプロトルアーでの釣果報告もお楽しみに!!!


ソルトスプーンの使い方講座 第4回

2012年 スタートはソルトスプーンの使い方講座からです!


 前回から少し間隔が開いてしまいましたが、第4回目の今回は、スプーンの使用方法の中でも、他のルアーに比べ最もアピールが強いと言っても過言ではない、
フォールアクションを生かした使用方法を紹介します。

以前からお話しているように、ヒラヒラと揺れながらフォールしていくアクションは、スプーン特有のアクションで、他のルアーに比べ、アピール度の強いアクションです。

もともとの特性に加え、実際に某メーカーの管楽器の磨き工程を手掛ける地元企業の協力を得ることで生み出される、シュールスライド特有の艶めかしいメッキ感がプラスされ、
特に有効なアクションとなっています。



ぅ侫ーリングアクション
ここでいうフォーリングとは、キャスト〜着水後にルアーを沈める際に自然に起こるフォールで食わすことを指して言います。
橋桁や東京湾に代表されるバース打ちなど、縦のストラクチャーにタイトにルアーをキャストし、フリーフォールまたはカーブフォールさせることで、メタルジグなどでは魚が追い切れない低活性時などには、フォールスピードの遅いソルトスプーンが有効になります。
サーフでの使用においても、そのアピールの強さから、着水直後のフォールでのヒット率は他のルアーに比べ多いと言え、ストラクチャー絡みではなくともフォーリング中のヒットに対し、反応できる準備をしておくとよいです。
また、水深の浅いタチウオジギングやライトジギングでも、ソルトスプーンの遅いフォールが有効な場合もあり、時にジグを凌ぐ程の釣果を上げることもあります。




ゥ螢侫&フォール
リフト&フォールとは、ロッドをしゃくり上げる動きと、ルアーをフォールさせることを繰り返すアクションのことを言います。
一旦ボトムまでルアーを沈めてから開始する場合が多いのですが、中層で行う場合もあります。
具体的には、しゃくり上げることで、急激に動きながら斜め上方向にルアーは引き上げられ、直後のフォールでヒラヒラと沈んでいくという、一連のアクションになるのですが、他のアクションと同様に、しゃくる幅の違いや、フリーフォールなのかラインにテンションを与えながら沈めるカーブフォールなのかで、バリエーションが生まれます。
主に水深のある場所の底を攻める場合に多用するアクションとなり、水深のないところでは水面にルアーが飛び出してしまい、あまり向いていないアクションと言えます。




今回説明したフォールアクションでは、フォールでの喰わせを中心に解説しましたが、
ぅ螢侫&フォールのリフト時にヒットする場合も多々ありますので、リフトの際も集中するようにしましょう。
また、フリーフォールにおいては、あたりの分かりにくい場合が多いですから、水面に浮いたラインの動きの変化など、微細な当たりを逃さない集中力も必要です。


ということで、今回はフォールアクションを生かした使用方法の解説でした。

次回、第5回はソルトスプーンの少し特別な使用方法の一部をご紹介します!

新年!!

 明けましておめでとうございます!

本年も、アクアライズ、どうぞ宜しくお願い致します!!


2012年発売予定の新商品や追加カラーなどは、時期が来たらHP内で随時ご紹介していきます!!


更に、今年は既に発売済みの商品の開発秘話や、スタッフや
テスター達の釣行記など、ブログ内容の充実を図っていきますのでお楽しみに!!




シュールスライド最大25%プライスダウン!

 緊急告知です!


発売後、来春が実質2シーズン目となるネイティブトラウト向けスプーン、
シュールスライド60.70.90


各地で実績を残せた今シーズン。


そして、来シーズンはもっと多くの皆さんに身近に使用して頂く為にも、


最大25%のプライスダウンを行うことにしました!!



お求めやすい価格になったシュールスライド60.70.90。

もちろん商品の変化は全くありません!


来シーズンのトラウト釣行には、是非シュールスライドを宜しくお願いします!!

スタッフ・フィールドレポート 加賀フィッシングエリア

 
今日は、確認事項が幾つかあったので、

5時間弱ですが、加賀フィッシングエリアに行ってきました。



シュールスライド・エリア 1.4g ライトオリーブが意外にも、好反応でした。



他には、クリアーブルー、クリアーオレンジが結構、当たりました。



2号池が特に魚影が濃いような気が・・・。



とりあえず、魚を5,6匹、持って帰ってくるよう指令が出ていたので、

良さそう(美味しそう)な、魚を選びつつ、キープしました。

こういう時、キープネットは、とても重宝しますね。

キープネットも、シュールスライド・エリアと共に、好評発売中なので、

是非、宜しくお願い致します。<m(__)m>


・・・使用ライン・・・

山豊テグス ファメルトラウト 2.5LB(ナイロン)

山豊テグス エリアPE 0.3号+リーダー 0.6号

北関東エリア営業活動スタート!

 来シーズンに向けたネイティブトラウト用商品と、新発売の管釣り用スプーンAREAの
営業活動を北関東中心に開始しました!


今シーズンの中禅寺湖解禁での脅威的な釣果や、利根川や渡良瀬川などの河川での好釣果が各ショップに知られていて、順調な受注状況です!


こんなのや・・・            2011.6.1  渡良瀬川 戻りヤマメ44センチ





こんなの・・・                 2011.5.20 利根川 利根マス 52センチ





こんなのや・・・            2011.4.30 渡良瀬川 サクラマス! 47センチ




 
こんなの・・・               2011.4.22 天竜川 サツキマス 40センチ





こんなのや・・・            2011.4.16 中禅寺湖 レイクトラウト 88センチ





こんなのまで(笑)              2011.6.14 渡良瀬川 ナマズ 60センチ



来シーズン、多くのアングラーの皆さんにシュールスライドが好釣果をもたらすことを
期待しています!!

シュールスライド・エリア発売決定!

 以前から報告してきた、シュールスライドシリーズ初の管釣り用サイズが発売決定です!

ネーミングはそのまんま、シュールスライド・AREA!

各地のネイティブトラウトを仕留めてきたシュールスライド。
あの性能を管釣りへ、という声に応えるべく、2シーズンに渡るテストを繰り返し、ようやく完成にたどり着きました!




全25色 23mm 1.4g/1.8gの2サイズ展開で、シュールスライドのフラットボデイのコンセプトはそのままに、各性能をコンパクトのサイズに凝縮しました!

カラーは各地の管釣りでの実釣結果から厳選した全25色!
流行や人間の見た目に流されることなく、最終的に130色近いのカラーの中から、実際の釣果データを選考の最優先基準としました。


クリスマス頃から営業開始、受注となり、販売店に並ぶのは来年初旬となる予定です。


特にクリヤーウォーターの表層サイトフィッシングでは、シュールスライドのイレギュラースライドアクションの効果を体感して頂ける事でしょう!


近年のシビアな管釣り事情においても、テストでは安定した釣果を上げてきました。
管釣りでのテストの場合、周りの人達は全て他社のルアーを使用している訳で、常に釣果比較をしていることになります。
開発後期では、ポイントの差等を考慮しても、スプーンどうしでは釣り負けた感はないと言っても過言ではありません。


開発では、あえてルアー未経験者に同行してもらい、誰でも普通に巻くだけで安定して釣れることも確認してきました。
ビギナーからエキスパートまで幅広く使用できるデザインとなっています。

来年初旬以降、販売店や管釣りでもし見かけたら、ぜひ一度使用してみてください!



東京湾フィールドテストリポート

 コータ君から12/5東京湾でのルアーテストの詳細な報告が届きました。


船橋沖に出て、まずは朝一、シュールスライドソルト、テールスピンプロト、メタルバイブプロトのローテーションで鳥山を打つも、釣れるのはセイゴクラスのみ。

型の良いアフターシーバスを探しつつ、エリアチェンジをして、ベイトを探すことに・・・。

前回ほどのベイトの反応はないものの、ボトムにベイトの反応を見つけ、数投目。
ボトムから1メートルの間を攻めていると・・・




シーバス75センチ!!

プロトルアー丸飲みです!


その後は巨大鳥山を発見して移動し、アベレージ40センチクラスながらも入れ食いモードに突入!
その後、横浜の排水口周りにメッキを狙いにいき、ミノーでかなりの数のチェイスはするが、なかなかヒットに持ち込めないじれったい状況で、何気なくプロトルアーを
セットすると、サイズは小さいですがすぐにヒット!



更にこんな魚まで・・・・・・・・イケガツオ。



前回に引き続き、各プロトルアーでの今回の好結果で、
前回の結果が偶然ではないことを証明できました!



タックルデータ
ロッド ベイアームBAS609RF5
    フェンウィックELT70C MH J
リール ステラ3000HG
     アブ morrum SX1601C

ソルトスプーンの使い方講座 第3回

 前回はスプーンの使用範囲(水深)について説明しました。


第3回目となる今回は、シュールスライドの効果的なアクションと使用エリア
について説明していきます。

まず最初にシュールスライド全シリーズの基本アクションは、ローリング主体にウォヴリングが混ざった、いわゆるウォヴンロールと、フラットボディによるイレギュラーなスライドアクションが加わった、ウォヴンロール+イレギュラースライドアクションというものです。

この全シリーズの共通コンセプトである安定したウォブンロールとオートマチックに起こるイレギュラースライドアクションの融合こそが、開発にもっとも時間を要した、シュールスライドシリーズ最大の特徴と言えるでしょう。


,燭栖き
前述したシュールスライドのアクションを生かす、文字通りリールをただ巻くだけの基本的なアクションとなります。シュールスライドにおいてはリーリングスピードのムラや、水の流れなどの影響により、時折横方向に大きくスライドする動きが混ざります。
開発初期に行なっていたレイクトローリングでのテストではイレギュラースライドアクションの効果をはっきり確認することが出来ます。
ウォヴンロールで泳いでいるときにはその抵抗で常に曲がって小刻みに揺れているロッドが、イレギュラースライドした瞬間にロッドティップが一瞬戻るこの直後のバイトが非常に多いのです。
つまり特別なアクションを加えなくても、ただ巻きでも十分バイトに持ち込むことができるということです。
サーフ、河口、港湾などのショアやボートフィッシングなどエリアを選ばずにどこでも活用できる最もオーソドックスな使用方法です。
まずは、ただ巻きしてみる事をお薦めしています。


▲肇ゥぅ奪船鵐
トゥイッチングとはチョン、チョンとロッドを動かすことでルアーに変則的な動きをさせるアクションです。その強弱やリズムなどでいろいろなバリエーションが生まれます。
ミノーでは一般的なテクニックですが、シュールスライド・スプーンシリーズにおいては同様にロッドアクションをして頂いて問題ありません。
トゥイッチングのアクションに素早く反応させる為に、あえてカップを持たないフラット形状を選択しています。
第2回でもお話した、水を噛みすぎない形状が、よりミノー的なトゥイッチングを可能にしているというシュールスライドにおける代表的な使用方法です。


ジャーキング
ジャーキングとは、リーリングではなくロッドを大きく動かすことでルアーにアクションを加え、ロッドを元の位置に戻しながら糸ふけを取るという一連のアクションです。
ロッドを大きく動かした後は、元の位置までロッドを戻しますので、その際、フォールのアクションが大なり小なり入りますので、繰り返す事によりリフト&フォールという状態になります。
トゥイッチング同様、その強弱などで様々なバリエーションが生まれるのですが、ジャーキングのスピードは、かなり急激なアクションでも大丈夫です。
スプーンにおいて、回転しては釣れない、というイメージが一般的にありますが、そのような事はありません。
急激な回転状態でもヒットしてくるケースも多々あります。
その辺も、充分に計算されておりますが、ロッドやリールに負担にならない程度のスピードまでをお薦めしています。


今回説明した使用方法は、比較的シュチュエーションを選ばないものばかりです。
さまざまなシュチュエーションで、ぜひお試しください!


次回はリフト&フォールに代表される、フォールアクションを生かした使用方法の解説を致しますのでお楽しみに!


静岡釣り速報掲載&釣果情報

 先日、週刊テレビのサーフ取材時にシュールスライド・ソルトでヒラメを釣った知人のSENKIが『釣り速報』という新聞に掲載されました!

しかも1面のメイン!!


SENKIとヒラメはしっかり写っているけど、ルアーが見切れてる・・・・・・(笑)



それと今日は御前崎港からの釣果画像が届きました!

浅羽のIさん 11/5の釣果 御前崎港  シュールスライド・ソルト SIWSカラーにて


沢山の釣り人で賑わっていたようですが、この時のルアーでの釣果は見える範囲では
Iさんだけだったとのこと。


遠州サーフからのワラサももう少しでしょうか・・・?



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