2017/7/15矢作川水系&2017/7/17天竜川水系/トラウト類/とのりん

アクアライズ フィールド テスター : とのりん

 

7/15と7/17、それぞれ県外までトラウト狙って遠征してきました。

始めは7/15、この日は矢作川水系の渓流に出撃です!

 

年に一回は来る川です。

 

この川の標高は高く1000m位あります。

主に釣れるのはイワナとアマゴ、それに加えて変わったトラウト類も釣れます。

以前来た時はブルックトラウトも釣れました。

今回も使用するルアーはシュールスライドエリアネイティブチューン。

専用カラーを施してあります。

 

これはシルバーAMG

 

釣り方は小型軽量を生かしたライトスプーンアタック。

シルエットも小さい2gにも満たない形状を生かした釣り方です。

基本アップキャストで流れと同じスピードで軽いアクションを入れながら引いてくる、と言うか流してくる。

水生昆虫が流下するイメージです。

メリットは自然なアクションで流すだけなので魚をスレさせない。

針に触らなければ魚によっては何回も出てきます。

逆にデメリットは流量の多い川ではあっという間に流されて非常に難しいです。

レンジは中層またはボトム。

アマゴ狙いでは中層、ブラウン、イワナ等はボトムを転がしても食ってきます。

魚がスレているときはボトム転がすのが有効だと思います。

 

さてこの川では主に中層を流して釣ることにします。

しかしまるで食ってこない。冷や汗

ちょっと水量が少ないか?

更に川岸には幾つもの真新しい足跡が!びっくり

相当プレッシャーが高そう。

なのでボトム付近を引くことにしました。

 

するとしばらくしてガツンとHIT!拍手

小さめなアマゴでしたが写真を撮る前に逃走。ショック

まあ仕方ない。

さらに攻めるとまたまたHIT!

 

今度はブラウントラウトでした。拍手

 

ここまできてブラウンですか・・・・。(汗)

 

う〜ん、折角標高の高い川に来ているのでイワナを釣りたい。

小場所拾う様な釣り方でようやくイワナゲットです!ときめき

 

残念なことに型は小さめでした。

 

結局これで終了〜。

う〜ん、もっとうまくやれば釣れていたはず?

反省して次回に繋げます。

 

それで7/17。

この日は天竜川水系の河川に行ってきました。

川に着くと中々の水量。

これは爆釣間違いなしか?

 

いつもの3割増しくらい。

 

期待して釣り始めると意外にも喰ってこない。冷や汗

魚のお腹もいっぱいか?

イヤそんなことより大量のクモの巣に閉口。

標高が低い渓流にありがちなのですがこの季節クモの巣が大量に発生します。

それも川を横断するように張るのでタチが悪いです。

軽量なシュールスライドエリアを投げると着水しない???

なんとクモの巣に絡まって浮いています。悲しい

 

それでも何とかクモの巣が少ないところを狙って釣り登ります。

そして何でもない淵を探っていたらドカンとHIT!びっくり

中々浮いてこないしかなりトルクフル、

ニゴイか?と思うくらい。

何とか浮かして無事ライディング♪

カッコイイナイスなブラウントラウトでした。ときめき

 

コンディションは極上でした。

 

AMGカラーでのヒットです。

 

大きさは35cm位かな?

先週釣ったイワナよりチト小さいですがファイトはそれ以上。

中々の大場所だったので苦労しました。

 

よく肥えた魚体でした。

 

名残惜しむように何枚も写真を撮って優しくリリース。

元気に淵に帰って行きました。拍手

 

これ釣ったのでもうお腹いっぱいな気分でしたがさらに川を上りました。

しかし釣れたのはアマゴ二匹のみ。

終始厳しい釣りでした。悲しい

 

アマゴも極上の魚体。

 

間違いなく天然魚でしょう。

 

釣果は大したことない二日間でしたが二日目に釣ったブラウンは良かった!

今年のベスト5に入る魚になるでしょう。

 

渓流釣もそろそろ夏休みか?

暑さで魚の活性も下がっているしね〜。ショック

次回は秋頃になるかも?

 

 



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