本社勤務 トモダ ルアー始めました。

 どーも、トモダです。

社長のブログでも紹介している、アクアライズのダブルフック。
 
ちょうど社内で製作中です(^^)v

開発渡邊さんの指導のもと、アクアライズの糸巻き職人、高橋さんという人が

ひとつひとつ手作業で作っています。


僕はタイミングが合わずまだ教えてもらっていませんが、

早く巻けるようにならないと・・・(^_^;)


その前に、釣りにいかないと・・・(;一_一)


ちなみに、渡邊さんは、今週、北関東です・・・(T_T)

                  
       

                                    トモダ
 

本社勤務 トモダ ルアー始めました。

 お久しぶりです。

最近もう一つの趣味のバイクの調子が悪いトモダです。


実は今日の午後、社長にシマゴンさんに連れて行ってもらい、ルアーで初釣果をあげる

という僕の筋書きだったのですが、あいにくの雨・・・(T_T)


社長が鰻好きなのは知っているので、鰻も食べれるかも!と期待していただけに

Wショックです(Wは渡邊さんじゃないですよ)

   


                                 がっかりトモダ

本社 トモダ タックル準備編 PART04

 どーも、トモダです。

いろんなブログをチェックしてみると、皆魚を釣っていてホントうらやましい・・・(-_-)

僕も早く釣りに行きたいんですが、渡邊さんとなかなかタイミングが合わず、

話を聞いているだけの状態が悲しいっす(T_T)




さて、気を取り直して、今日は、意外な裏技の紹介です。


皆さんは、下の写真のように開いてしまったスプリットリングを簡単に捨てていませんか?

(この状態だとスナップやフックが外れてしまうこともあるそうです・・・)


これを簡単に直す方法があるんです(^^)v


渡邊さんが教えてくれたその方法とは、

まずはスプリットリングプライヤーを使ってスプリットリングひっくり返し・・・・・

(左は通常のもの、右はひっくり返したもの)

左の通常のものは机の上に簡単に立たせることが出来るのですが、ひっくり返したものは

2重のワイヤーがよじれることで段差を生じていて、自立が不可能なので、

プライヤーで咥えて撮影しています。

左に比べ、右のスプリットリングは、よじれている感じが画像からも分かると思います。


これを5〜10分放置して元に戻すと・・・・・


左のスプリットリングと同じように自立もするし、開きも直っていますよね!


日ごろから、社長に、

『ボールペン1本無駄にするな』

とコストを意識することの重要性を教育して貰っているので、

スプリットリングも出来るだけ、無駄にしたくないですね。(^^)v



                               本社  トモダ

本社 トモダ タックル準備編 PART03

本社の業務が忙しく、 なかなか釣りいけない、トモダです(+_+)


今日は、ロッドのジョイント(つなぎ目)の管理について、

渡邊さんに教えて貰った内容です(^^)v


サーフやシーバスのルアー釣りに使用されるロッドの大半が、2ピースと言われる

ティップをバットに差し込むタイプだそうですが、

そのジョイント部の手入れとして、ロウを塗っておくといいとのことです。

そう、あの一般的なロウソクです。

渡邊さん曰く、

「仏壇のロウソクで十分だよ、うちは、仏壇が無いから買ってくるけどね。」

だそうです。



写真のように、ロウを擦りつけてから、軽く手でならします。

そうすることで、

.坤賈瓢

固着防止

K猝徊瓢

の3点の効果が得られるそうです。

カーボン素材のジョイント部は、そのままだと摩れて、痩せてしまって、
スカスカになってしまう事もあるらしいのです。


このブログを書いている時、一緒にいた社長は、、

『昔、硬くて外れないのを無理矢理外し、破損させた事があるからお薦めだよ。
以前ロウを塗って無かった自分は、ロウを塗った時のジョイントを外す感触の違いが
良く分かる。ぬ〜〜ぽっ、という何とも言えない感じで、上手く外れるよ』

ということでした。・・・・・・それにしても、ぬ〜〜ぽっ、って(-_-)


ロッドを長く使用するには、普段の手入れが必要なんですね〜(・.・;)


では、また・・・


                               本社 トモダ

本社 トモダ タックル準備編 PART02

どーも、トモダです。


初釣行前の準備は、今回全部渡邊さんがやってくれて、その一つ一つについて説明を

してくれた中から、自分が読んでいる初心者向け雑誌などには、あまり書かれていない

内容の話しを中心に少しづつ紹介していきます・・・・・バッチリ、メモってあるんで(^^)v



先ずは、釣り場(サーフ)に持っていく小型ルアーケースから。



渡邊さんは、画像のようなケースを3個用意してくれました。


〇点擇蠅里△訛腓い二つは、新品フックのルアーを入れる用。

∋点擇蠅里覆ぞさい一つは、その日に使用したルアーを入れる用。


こうすることで、未使用のルアーまで海水が付く事もなく、釣行後の真水による潮抜きが

楽に済むそうです・・・・・・・・なるほど。


サーフでは、フックのキレる状態が長く続かないそうで、渡邊さんは、ある一定のキャスト数で、

フックを交換、もしくは、ルアー事、交換しているそうです。

そういった、交換後のフックなどを入れるのにも役立ちますね。


そういえば、以前に社長が、

なぜそこまでフックに気を使うのか?と渡邊さんに聞いたら、

『社長!ハリ先は、魚との接点です、甘かったら、何も始まらないっすよ!
仕事として釣りをするなら、尚更、気を使うべきですよ!』


と怒られ、プロ意識の高さに感心した、という話をしてくれました。


自分はまだまだだけど、出来る事は見習っていきたいと思います。


                                 本社 トモダ


本社 トモダ  タックル準備編 PART01

 どーも、本社勤務 トモダです。


釣行ネタが重なり、なかなか書けませんでしたが、釣行前に渡邊さんから

いろいろと教えてもらったことを、幾つか紹介していきます。


先ず最初に言われたのは、“釣りには危険がつきものだ”ということでした。

渡邊さんは、様々なフィールドで水の力の凄さを体感していたり、ショップの

お客さんの危険な経験の話を聞いていたりで、釣りをするときには、“安全第一”

常に意識しているそうです。


本社勤務とはいえ、ルアー製作に携わる者として、僕もその気持ちを忘れないように

したいと思います。


そこからは、いろいろある道具や、ラインの結び方など、様々な事を教えてもらいました。



先ずは、ルアーフィッシングで必要なもの、特にサーフフィッシングでの場合です。

渡邊さんが用意してくれたのは、

ラグゼ チーターR 9,6フィート ミディアムヘビーアクションのロッドに

ツインパワー4000というリールです(^^)v

リールに巻いてくれてあったラインは、PEライン1、5号と、リーダーにフロロライン

の5号でした。



サーフでは、平均的なバランスのタックルということですが、僕はシュールスライド

シリーズに使用を限定されているので、それでいいということです。



渡邊さんや社長は、開発中のルアーも使うので、色んなタックルで色んな釣りに出かける

そうで、確かにルアー部門の部屋には、いっぱいロッドが並んでいます。

釣りの内容によって、細かくタックルを変えているみたいです。

ホントはプロトルアーでも釣りがしたいけど、ロストが怖いので、しばらくは

シュールスライドで頑張ります!



ロッド、リール以外に必要なものとしては、先日社長に買ってもらったウェーダーと、

フローティングベスト、帽子、小型ルアーケース、プライヤー、ラインカッター、

フックシャープナー、フィッシュグリップ、ヘッドライト、釣った魚を測るメジャー、

魚を〆る為の小型ナイフ、予備リーダーやスナップ、スプリットリング、

予備フックなどです。


僕専用に買ってもらった、赤いフィッシュグリップ、カッコイイ(*^^)v



そうそう、それともう一つ必需品がありました。

それは偏光サングラスです。

キャスト練習の時に、渡邊さんのを借りて見た時の偏光サングラスの効果には驚きました。

日光が反射して見えなかった水中が、サングラスをかけて見ると、凄い良く見えるように

なったんです!


渡邊さんも社長も、カッコつけてるだけではないんですね・・・(^_^;)

渡邊さんから、万が一の事故から目を守る意味でも、必ず必要だと言われています。

僕は目が悪いので、普段の眼鏡の上につけれるタイプを、現在製作中です(^^)v

       
 

では、また。

                                 
   

                                 本社 トモダ

本社 トモダ サーフデビューを果たすも不発・・・

 先ほど、先週のタチウオの記事が書き終わったばかりですが・・・、

10月21日(日)、渡邊さんと念願のサーフデビューを果たした、

本社勤務のトモダです。(*^^)v

まだ暗い、サーフへ立ち、スタートです。



前回のタチウオで、暗い時間からのキャストにも、免疫が少し出来ましたので、

結構、スムーズにキャストを開始する事が出来ました。

ここでも、簡単な説明だけを残し、暗闇に消えて行く、渡邊さん・・・、

時折、現れては、1〜2個、アドバイスして、また暗闇に消えて行きます。

そうこうしているうちに、夜が明け始めましたが、

朝のサーフは、実に気持ちいいっす!!!

結局、自分には、何も起きませんでしたが・・・(T_T)

港とは、違い、波の感触みたいなものが、ルアーから伝わってくるのが、

なんか、とても新鮮な感じでした。



今回は、カッコよく、写真を撮って貰えました!!(*^_^*)


・・・そして渡邊さんは、シュールスライド・ソルト HRGで、

フラット系のバイトをバラしてしまったそうで、メッチャ凹んでいた為、

いつものポーズを撮り忘れたらしいです・・・。


どうやら僕は、ビギナーズラックがないタイプ みたいなので・・・、

地道に、コツコツと、頑張ろうと思います・・・でも、

「とりあえず、なんでもいいから、釣りたいっす!!!」


                            本社勤務 トモダ


本社 トモダ タチウオデビュー・・・ならず・・・PART02

 先週のタチウオデビューが撃沈に終わってしまった(泣)本社勤務 トモダです。


その後、今回の釣行に関して、渡邊さんにいろいろと解説してもらったところ・・・・・

渡邊さんの作戦は、こうだったそうです。

前日、前々日、同じ場所で釣りをしていて、回遊するポイントは押さえているので、

ヘタにいろいろな事をさせるよりは、回遊してくるであろうポイントで、ひたすら

投げ続けさせた方が、・・・運が良ければつれるかも!?・・・作戦だったみたいです。


70点の僕のキャストでも、確実に魚の居る所まで、ルアーが飛んでいたはずですが・・・、

釣れるのは、渡邊さんと、Tさんばかりです。

釣りってキャストだけではないんですね・・・。


これはダメだと思い、しばらく、渡邊さんとTさんを観察し、僕と何が違うのか、

観察してみることにしました。


キャスト時の、ルアーの垂らしの量が、僕より少し短く見えたので、チャレンジしましたが、

いきなり真似できるはずもなく・・・ルアーが竿先に絡み、あえなく失敗。


二人に比べると、ルアーが手元に来てから、キャストまでの時間がとにかく掛りすぎで、

リズムも悪いような気がします。


多分、キャスト以外の部分も、まだまだだって事ですよね。

釣りって奥が深いっす・・・。


現在の僕は、本社に勤務していて、シュールスライドの製造には携わっていますが、

実際に釣れたのを見るのは初めてで、

正直、このようなブラス(真鍮)の板っぺらに塗装しただけのルアー(スプーン)で

ホントに魚が釣れるの?なんて思っていました。

「社長、渡邊さん、ゴメンナサイ<m(__)m>」

まだ、魚の形をしたミノーやワームだったら、イメージ出来ますが、

正直、スプーンって、なかなか理解しがたいルアーでした。

でも、隣で渡邊さんがタチウオを3匹釣るところを目の当たりにして、

『何気に、うちのルアー(シュールスライド)って釣れるじゃん!』って思いました。

通常のトモダは、こんな感じで、勤務しています。



勤務中、無理矢理、このポーズをさせらます・・・(T_T)




それともう一つ。

実際に釣りあげられたタチウオを見たその姿は、とても印象的でした!(めっちゃ綺麗!!)

板前時代に見ていた、セリ場のタチウオとは別物の輝きで、

釣れなかった悔しさと同じくらい、人の釣った魚で自分も興奮してしまいました。

この新鮮な魚を食べられるのも、釣り人の特権ですよね〜。

ますます食欲、ではなく、釣る気ががでてきたところで・・・

次こそは、絶対1匹釣りたいと思います!!



                                本社  トモダ


本社 トモダ タチウオデビュー・・・ならず・・・PART01 

 報告が遅れましたが、サーフデビューが、タチウオ港デビューに変わってしまった、

本社勤務 トモダです。

渡邊さんの記事 「SURRE SLIDE DAYS 06」で、
例の僕のポーズが既に出ていましたが、
昨日(10/19)の朝、ある港にタチウオを狙いに行ってきました。

前回のサーフが釣りにならず、実質これが僕のルアーフィッシングデビューです。


釣り場に向かう車中、渡邊さんからは、
「今日は釣れる可能性高いよ」
と言われ、
「本当ですか!?」
と期待しつつ釣り場に向かいました。

タックルを準備して、「さあ、初キャスト」と意気込んでいると、
いきなり思いもよらぬアクシデントが・・・。

なんと、渡邊さんがまさかのBTU
へ・・・(-_-)

ではなく、先週サーフの帰りにいっぱい練習して自信を持っていたキャストでしたが、真っ暗闇の中だと、思うようにいきませんでした。


今ルアーがどこにいるのか?

ルアーの垂らしの量がどうなっているのか?

ルアーがどこに飛んでいるのか?

よく考えたら、暗闇でのキャストは始めてで、思わぬ大苦戦です。


しかし、よく集中してリールを巻いていると、ルアーが手前にくると抵抗が
軽くなる事、リーダーのつなぎ目が、ロッドのガイドを通る時「プツッ」
という感触が、手元に伝わる事に気がつきました。


そこからは僕のキャストは絶好調!

あとは魚が掛かってくれれば・・・


しかし、釣れるのは、渡邊さんと、隣にいたTさんだけでした・・・(;一_一)
僕のロッドには、何の感触も伝わってきません。

渡邊さんから、「10〜15秒カウントダウンしてから巻きだすといいよ」と
言われて、実践してみたのですが、いきなりの根掛かり・・・軽くキレられ・・・(嘘)、
結局そのままタイムアウト。

しかも、最後に渡邊さんに例のポーズを求められて「カシャ!」

結局、僕のルアーデビューは撃沈で終わったのでした。



帰りの車中、

「次回は、絶対タチウオ釣りたいんですよね〜」

という僕に渡邊さんは、ありえない一言を言い放ちました。


「頑張れよ〜TOMO‘Sキッチンを・・・」

「えっ!そっちかよっ!!」 と、心の中で叫ぶ僕でした・・・、

とりあえず、つづく・・・、

                            本社勤務 トモダ



本社 トモダ サーフデビュー・・・ならず・・・

 こんにちは、開発担当の渡邊です。

落胆の激しいトモダ君にかわって、報告します・・・。

14日の朝、トモダ君とサーフに行ってみましたが、

予報通り、波は高く、とても釣りになる状況では、ありませんでした。



ブログ写真の為、一応、仕度をする トモダ君・・・、



泣く泣く、撤収です・・・(T_T)


折角の機会なので、福田港でキャスティングの練習をすることにしました。



福田港で、ウェーダーを履いている、トモダ君がメッチャ笑えます・・・。

キャスティングの方は、劇的に上達しましたね・・・、

井嶋社長を越えたと豪語していました・・・(嘘)

キャスティングについては、面白い動画も撮れたりしましたので、

後程、紹介出来ればと思っています。

しかし、この台風21号が、なんとかならないと、

トモダ君のサーフデビューは、だいぶ先になりそうですね・・・。

自分も釣りに行けなくて、困っています。

 
                      アクアライズ 開発担当 W








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