●AquaRise(アクアライズ)●フレッシュウォーター・ショア・オフショア…全ジャンルのフィッシュイーター達を仕留めるべく歩み続けます。



2018/9/23フィールドテスター釣行レポート/静岡県磐田市サーフ/ヒラメ/とのりん

アクアライズ フィールド テスター : とのりん

 

本日、約2ヶ月ぶりにサーフ釣行に行ってきました。

こんなに空いたのは地元静岡の海の状態が悪かった為。

台風やら大雨やらでとても釣りができる状態ではありませんでした。

そういう訳で最近の情報は当然少ないです。

取り敢えず無難に一番近いポイントに行ってみました。

 

5時ちょっと前にポイント着。

浜に出ると満員御礼♪

何とか一人入れる場所見つけてキャスト開始。

海はすっかり落ち着いていますが白濁りが残っている。

始めはPCYPで攻めていましたが更にはっきりした色彩のGBPRにチェンジ。

水深は多少あるのでアクションとしては縦方向に付けます。

具体的にはリフト&フォールでマヅメ時の高活性の魚にアピール。

隣が近いので可能な限りで扇形にキャストを繰り返します。

やがて隣の人が小さいながらもタチウオを釣り上げました。

タチウオは群れで回るので僕にもチャンスがあるか?

と期待しましたがサッパリ。

周りも全然釣れていません。

 

これは魚が居ないのか?

 

と思いましたが多少ベイトが見え隠れてしています。

魚がいても喰ってこない可能性がありますね。

やがてすっかり明るくなると余りの渋さに帰る人が出てきます。

なのでようやく移動開始。

深い場所は厳しいか?

活性の高い魚が居ると思われるシャローのポイントに向かいます。

すると離岸流の横でキャストしていた人が移動した。

すかさず入ります。

 

ポイントの状況は左側に沖に向かう離岸流。

正面にキャストしても徐々に左に流されます。

水深はあっても1.5m位か?

魚が居るとしたら離岸の際。

そこをシュールスライドソルトで攻めます。

先程のポイントと違って水深がないので横の動きで誘うことにします。

具体的には流れに乗せてのドリフト。

河川でトラウトを狙う時に使う転がしですね。

 

この河川でトラウトを狙う転がし(ドリフト)はよく使われる釣り方。

流れに直角、もしくはやや下流にルアーをキャストした後沈ませて後はほとんど巻かず流れを横切らせる釣り方です。

ルアー動きは回転しながらゆっくり弧を描きます。

ほんとにコレで釣れるの?

と言う釣り方ですがコレが超効果的。

なんと言っても低活性の魚に効きます。

しかもルアーを派手に流さないので魚に警戒心を持たせなくスレ難い。

 

この釣り方を離岸流を利用して行います。

いくら流れているとは言え河川ほどではないのでキャストして巻かないと着底してしまいます。

なので底付きしない程度にゆっくり巻きます。

アクションはほぼ付けず、着底しそうになったら軽くあおる程度ですね。

するとルアーは流れに乗ってゆっくり弧を描きながら手前まで来ます。

恐らく水中では回転しながらゆっくり漂う程度だと思います。

無理に派手なアクションを入れると低活性の魚に警戒心を抱かせるでしょう。

カラーもナチュラル系のAQMを選択しました。

 

このゆっくりした誘いを同じレンジで手前から遠くまで行い誘っていたら・・・・。

7時位にガツンとHIT!

完全にフラットの引き。

攻められまくった離岸流から狙い通り低活性の魚を引きずり出しました・

 

ヒラメでした。

 

シュールスライドソルトAQMでヒット。

 

周りで全然釣れていない中での会心のHIT。

やはり低活性ながら魚は居ました。

それを釣り上げるシュールスライドの力は強力です。

 

その後も多少粘りましたが追加の見込みも薄い。

見極めて終了です。

 

僕は趣味でベイトタックルですが遠投の効くスピニングの方が使いやすいかも?

 

ミノーやメタジ、ワームも魅力的ですがスプーンも十分効果があります。

サーフでの釣り方がまだ浸透していない現在、状況によっては最善の釣り方でしょう。

更により効果的な釣り方を模索していきたいと思います。

 

●使用タックル

ロッド:SIMANO DIALUNA XR B906ML

リール:SIMANO 12EXSENCE DC

ライン:PE1.5

 

 

 


2018/9/15 フィールドテスター 釣行レポート : 天竜川水系渓流 / アマゴ / とのりん

アクアライズ フィールド テスター : とのりん

 

渓流の禁漁が近づく9月中旬、いつものホームを離れて以前通っていた川に久しぶりに行ってきました。

 

通っていた当時は釣り人は全く居ず、良型のアマゴもよく釣れたのですが最近では人が多くなりサッパリ魚も釣れなくなりました。

入渓のしやすさの為か、所々に釣り人が入り魚がグッと減った感じです。

 

漁協のない川で放流も行われていないので魚を守るような釣り方をしなければあっという間に魚は居なくなってしまいます。

そんな川ですが渓相は高原を流れる川の様相を呈し、大げさですが北海道の河川の様。

 

当日は雨天で人も少ないだろうし活性も上がっていることを期待して行ってみました。

 

が!

やはり先行者もいてそれを避けた場所にも真新しい足跡が。

厳しい釣りが予想されます。

 

 

久しぶりに、スピンキャストタックルを使ってみました。

 

今回はテストの為に、あえてミノーを用意。

タイプの違うルアーを使い、渓流でのシュールスライドの有効性をさらに検証します。

ちなみに、比較することで、普段気が付かない発見もあったりします。

 

さて肝心な魚の方は・・・・・。

やはりというか全然出てきません。

 

ここぞというポイントでも全くチェイスも無し。

唯一小型のアマゴが出てきましたがミノーを見るなり反転。

相当スレているか魚が居ないだけでしょう。

 

これは粘った所で魚は釣れない。

という訳で、大きく移動。

 

次の川も天然魚しか居ない河川。

人も少ないけど川が小さいので魚も小型。

それでも魚影は濃い川です。

 

この川はシュールスライドエリアからスタート。

小型スプーンを使った小さい川特有の餌釣りの様な攻め方をします。

 

具体的にはルアーを引くのではなく流す釣り方。

渓流の餌釣りはとにかく餌を違和感なく自然に流す釣り。

これに尽きます。

 

先ず餌をポイントに送り込むのですが、オモリもなるべく小さくするので一気に沈みません。

なので、餌の沈下スピードを考えて、ポイントを通過する際にベストなタナ(レンジ)に到達する様、多少上流に仕掛けを送り込みます。

餌の通過中は、同じタナをキープするように心掛けます。

 

これをシュールスライドエリアで行います。

 

当然餌釣りのようにいきませんし、動かないルアーに魚は反応しません。

でもリーリングスピードの調整、ロッドアクションで魚を反応させることができます。

 

まずは、狙ったポイントのやや上流にキャストしてゆっくりフォールさせてます。

 

そのままでは底まで沈んでしまいますが、幸いスプーンは水の抵抗を受けると泳ぎながら浮き上がる特性を持ちます。

これを利用して、流れより多少早いスピードでリーリングをしてルアーを浮かせ、リーリングを止めることでフォールさせます。

 

これでレンジをキープ。

シュールスライドエリアは軽量の為、一気に沈むことは無いので一度決めたレンジをキープしやすいと思います。

 

正確にルアーを流すことが出来、更にロッドアクションでルアーに生命を吹き込こむ。

これが出来れば、狙った場所でヒットさせることが出来ます。

 

この釣りはとにかく流すスピードが重要。

早すぎても遅すぎてもいけません。

 

スプーンのメリットは、とにかく自然な感じで流すので魚がスレにくい事です。

タナを変えて何度も流してもHITすることもあります。

 

デメリットは、流れの強い川、水量の多い川が苦手な事。

状況を使い分ける必要があるということです。

 

それを意識して釣ると何とかHIT!

 

 

エリア1.4gアカキンでHIT!

 

 

小ぶりながら天然アマゴの特徴が出た魚。

 

エリアには1.4gと1.8gがありますが、始めは1.8gから始めるとやりやすいと思います。

 

それはルアーを浮かせるよりも沈める方が難しい為。

慣れれば1.4gでも上手に流せます。

 

実は、1.4gの方がロッドアクションに対して素直に反応してくれます。

 

中々文章にすると理解しにくい所がありますが、そのうち解りやすく図を使ってHP内にでも紹介したいと思います。

是非軽量スプーンを使った渓流アタックに挑戦して下さい。

.

 

 

Surre Slide AREA 23 1.4g アカキン

シュールスライドエリア23_アカキン title=

 

 

 

 


2018/9/14 フィールドテスター 釣行レポート : 静岡県 沼津サーフ / イナダ、シイラ、サバ / とのりん、コーシャ

アクアライズ フィールド テスター : とのりん

アクアライズ フィールド テスター : コーシャ

 

久しぶりのサーフアタック記事です。

 

真夏の最盛期を少し過ぎてしまいましたが、青物ショアジギングのメッカ「沼津サーフ」に遠征してきました。

 

ショアからの青物狙いの主流はメタルジグによるジギングですが、アクアライズのシュールスライドシリーズもそれに負けない実力を持っています。

 

メタルジグに負けない飛距離、更にフラッシング効果は薄いボディーと、ただ巻きでも十分泳ぐ特性はメタルジグを完全に凌駕しています。

 

フォールスピードはメタルジグには劣るものの、ヒラヒラと降下する姿はメタルジグより魚には効果的にアピールしているはずです。

 

そして、なんと言ってもメタルジグに慣れた魚にとっては、スライドスプーンの見慣れない動きはとても効果があります!

 

という訳で、今回はシュールスライドシリーズの青物に対しての効果を再検証するべくアタックしてきました。

 

用意したルアーは、シュールスライドシリーズのソルト23gと、サーフ28g、33g。

ルアーのフロントには、オリジナルアシストダブルフック、リアには開発中のシングルフックと、トリプルフックの2パターン仕様でアタックです。

 

当日の天候は雨が降ったり止んだり。

気温も下がって状況的には厳しい感じ。

 

よって浜は、平日ということもありますが思ったより空いています。

 

おかげでなんとかメンバー並んで釣り場を確保。

ポイント到着時間は午前4時半くらい。

まだ暗いので明るくなるまで待機します。

 

そして少し薄明るくなる頃、キャスト開始。

 

当日は風向きも良く、23gのシュールスライドソルトでも十分な飛距離。

流石に100mは飛びませんが、70〜80mはコンスタントに飛びます。

 

スライドスプーンは、メタルジグと比べ飛距離よりはやや劣りますが、十分に遠投できます。

さらに、本日のフィールドのコンディションなら、シュールスライドソルト23gよりも、シュールスライドサーフ33gの方がより遠投できます。

 

やがて波打ち際にボイル発生。

何かが小魚を追っています。

 

大体こういった時は反応しないので、僕はスルーしていましたが、隣のNさんがシュールスライドソルトでHIT!

 

周りが釣れていない中、最速のHITです。

 

シュールスライドサーフ23g CCDY

釣れたのは、サバ。

 

ベイトは小さめなサッパで、

ちょうどシュールスライドソルトと同じ大きさでした。

マッチザベイトですね。

 

その後はすっかり海も静かになり明るくなりましたが何の反応もありません。

周りも同じ状況です。

 

しばらく回遊があるまで我慢かな?

 

と思っていたら80m位東に離れたところでナブラ発生。

それに伴い、目視ですがナブラ近辺のルアーマンの方々が2匹釣りあげていました。

 

しかし、その後、フィールド全体で反応が無い状況が続きます。

今日は、激シブの様ですね。

 

それでもベイトらしきサッパは居るので、いずれチャンスは来るはずと考えて作戦を変更。

 

それまでは、シュールスライドサーフと、ソルトを交互にキャストしていましたが、ベイトサイズに合わせて、ソルトオンリーで釣りをすることにします。

 

カラーはナチュラル系のKISSを選択。

 

青物を狙ってのメタルジグの釣りは高速ジャークが基本ですが、スプーンは特性上高速ジャークで浮き上がるのでそれほど早く引けません。

むしろ、同じ動きで狙って誘ってもスプーンの特性を生かすことができないでしょう。

 

その為、スプーンが得意とするフォールでのアピールを混ぜたアクションを行います。

 

具体的には早めには引くのですが、浮いた分をフォールでアピールします。

 

シュールスライドが持つ、水中での動きのフラッシング効果を最大限に生かします!

 

それらを意識しながらキャストを続けていると、間もなくガツンとHIT!

 

中々の引きなので青物間違いなし。

慎重にやり取りして無事ライディングです。

 

 

40cmオーバーのイナダでした。

 

 

珍しくリアフックに掛かっていました。

 

通常青物を狙ってのショアジグでは、フックはフロントのアシストのみ。

 

これは青物がターゲットを頭から捕食するからです。

しかし今回はリアに付けたフックでのHITでした。

 

周りは激シブで、全く釣れいていない中でのHIT!

しかもナブラも発生していない状態でした。

 

更にキャストを続けていると、再びNさんがHIT!

 

沖でジャンプするのはシイラ。

中々良いサイズです。

 

僕が釣ったイナダよりも更に強力な引き。

寄せてから、若干、手こずりましたが何とか無事ライディングです。

 

 

70cmオーバーのシイラ。

シュールスライドサーフ33g PZGLでヒット。

 

僕はベイトサイズを意識して居ましたが、Nさんはアピール重視で、シュールスライドサーフ(105mm)を使って見事釣り上げました。

 

そう言えば去年、僕もシュールスライドサーフでシイラを釣っていました。

対シイラでは、シルエットのより大きいシュールスライドサーフの方が有利かもしれませんね。

 

今回の釣行では、フィールド全体で、釣り上げられた事を確認ができたシイラはこれ一匹。

フィールドの状況にもよりますが、シイラ狙いではメタルジグ以上の効果があるかもしれません。

 

それと、釣り上げた後にフックが外れこの写真では確認出来ませんが、このシイラもリアフックでのHIT!

僕の釣ったイナダもリアフックでHIT!

 

よって、青物狙ってのスプーンフィッシングは、リアフック必需ですね。

 

その後もキャストを続けましたが、結局今回の釣果は以上でした。

 

渋い釣果ではありましたが周りが全然釣れていない中でこの釣果は、今回に限って明らかにシュールスライドがメタルジグよりも効果があったと言えます。

 

更に検証を続けてより釣果への最速の道筋を探りたいと思います。

 

 

終始雨が降り寒い一日でした。

 

さて雨に濡れた冷え切った体を温めるため、富士市内にあるお気に入りのラーメン屋田ぶしさんに帰り道寄りました。

 

 

元祖田ぶしラーメン。

 

魚介ラーメンではダントツの旨さ!

特にメンマは絶品。

関東のお店ですが静岡県内は東部、中部に出店。

 

県西部にも出店しないかなぁ。

 


●使用タックル
ロッド:リップルフィッシャー アヴァリス103M
リール:ステラ4000MHG
ライン:PE 1.2号
リーダー:20lb

ロッド:SHIMANO NESSA CI4+ S1008MMH
リール:AR-C AERO CI4+ 4000XG
ライン:PE 1.2号
リーダー:20lb
 

 

 

Surre Slide SALT 75 23g KISS

Surre Slide SALT 75_23g_KISS

 

Surre Slide SALT 75 23g CCDY

Surre Slide SALT 75_23g_CCDY

 

Surre Slide Surf 105 33g PZGL(グロー)

Surre Slide Surf 105__33g_PZGL

 

 

 

 


2018/9/2 フィールドテスター 釣行レポート : 天竜川水系渓流 / ホウライマス、ブラウントラウト / とのりん

アクアライズ フィールド テスター : とのりん

 

久しぶりの渓流釣行に行ってきました。

 

最近は雨が多くダムも放流中なので増水中か?

期待してポイントに着くとそうでもない。

 

 

水は平水より少なめです。

 

でも小雨が降っているのでチャンスはあるはず。

早速釣りを始めると魚は多く出てくるのですが中々フッキングしない。

 

40cm位あるブラウンも出てきましたが1回顔を出しただけでそれっきり。

全体的に活性が無いねぇ。

 

活性が高い魚を拾うため、瀬を中心に攻めているとガツンとHIT!

尺近いアマゴが掛かりましたがキャッチする前にフックアウト。

 

そんなことが数回あって意気消沈。

 

今日はダメか?

と思ったら手前で再びHIT!

 

 

大きくないけど嬉しい一匹。

 

 

ホウライマス。シュールスライド1.4gアカキンでヒット。

 

これで一安心。

余裕が出てきたところで最後にオマケでヒット。

 

 

ブラウントラウト。同じくシュールスライド1.4gアカキン。

 

まあこんな日もあります。

残り少ないシーズン、もう少し頑張ってみます。

.

 

 

Surre Slide AREA 23 1.4g アカキン

シュールスライドエリア23_アカキン title=

 

 

 

 


2018/8/12 フィールドテスター 釣行レポート : 富山湾富山港 / キジハタ/ とのりん

アクアライズ フィールド テスター : とのりん

 

久しぶりの投稿です。

実家が富山県である僕はお盆は毎年帰省しています。

 

その度に釣行に行くのですが中々成果は出ず。

渓流に行けばは静岡では考えられないくらいの猛烈なアブの猛攻に合います。

 

海はちょうど青物の回遊が無くなる季節。

ですから、可能性があるとしたら河口周りのシーバスのみ。

 

なので、今回も神通川河口周辺を攻めます。

 

 

凪の海面です。

 

アングラーは僕含めて3人。

ちう事は可能性はあるのかな?

 

しかし釣れている気配は無し。

水面はザワつきベイトは居るのですが、フィッシュイーターはお留守みたい。

タマにコンコンっと当たりますが、恐らくベイトでしょう。

 

全く釣れる気がしないので港内に移動。

テトラの上から海面を覗くとこちらもベイトはいる。

でも平和に泳いでいるなぁ。

 

とりあえず、シュールスライドソルトのカラーリングを、取っ替え引っ替えし期待しないで投げているとガツンとHIT!
 

 

ヒットルアー:シュールスライドソルト 23g IWS

中々元気だったのでセイゴかなと思いきや、高級魚のキジハタ。

 

この後はヒットが続かず、終了となりました。

いつもと違う魚を釣るのも楽しかったです。

 

 

Surre Slide SALT 75 23g IWS

Surre Slide SALT 75_23g_IWS

 

 

 

 


2018/7/22 フィールドテスター 釣行レポート : 天竜川水系渓流 / アマゴ / とのりん

アクアライズ フィールド テスター : とのりん

 

最近は高校野球の応援にハマっていまして母校の快進撃に追っかけ応援に行っていました。

しかしベスト16まで行きましたが敗退。(涙)

意気消沈したまま渓流に癒しを求めて行ってきました。

 

 

何時ものホームリバーです。

 

当日は酷暑。

でも山なら涼しいかな?と期待していましたが道中の気温計が36℃を指してる。

全然涼しくないです。

 

入渓地点に着いて準備開始。

いつもなら車の熱に反応してアブが寄ってくるのですが今日は全く来ない。

 

恐らく暑すぎて出てこないのかな?

そんなこんなでゆっくり準備して釣り開始。

 

水は減水しているのでシュールスライドエリアで釣りやすい。

今日は動画のカメラもバッチリ!!

あとは釣るだけ。

 

すると意外に早い段階でアマゴがHIT!

 

 

エリア1.4gアカキンでHIT!

 

まずまずのサイズ。

動画もバッチリ。

 

その後もすぐにチビブラウントラウトがHIT!

写真は撮っていませんが動画は撮れました。

 

これは今日は調子の良い日か?

と期待しましたがその後は渋い。

チビアマゴが釣れただけ。

 

午後からの釣りなので時間もいつもの半分以下。

そろそろ終わりに近づいたところでまたまたHIT!

再び良形のアマゴでした。

 

 

同じくアカキン1.4gでヒット。

 

これを釣って退渓地点。

夕方の里山を気持ちよく帰りました。

 

 

夕方でも暑い1日でした。

.

 

 

Surre Slide AREA 23 1.4g アカキン

シュールスライドエリア23_アカキン title=

 

 

 

 


2018/7/14 フィールドテスター 釣行レポート : 天竜川水系渓流 / アマゴ、ホウライマス / とのりん

アクアライズ フィールド テスター : とのりん

 

少し時間が空きましたが、久しぶりにホームに渓流アタックに行ってきました。

 

 

何時もより水は多め。

 

先週は豪雨の為、釣りは断念。

あれから一週間経って水は引いたかな?

 

と思いましたが普段の3割増!(汗)

どうやら日々の夕立が凄いらしい。

 

この水量ではシュールスライドエリアでは厳しいか?

 

最初から重量のあるプロトを使おうと思いましたが今回は釣れている動画を撮りたい。

という訳で何とかシュールスライドエリアで釣るため頑張ってスタートです。

 

釣り始めると魚は居るっぽい。

それでも未だ底に張り付いている魚が多いらしく中々HITまでには至りません。

 

チビアマゴを二匹釣り、ブラウンを一匹掛け損なった時点で一本目のバッテリー終了。

さて2本目は・・・・。

 

何と忘れた!(涙)

仕方ないのでスマホで記録を取ることに。

 

底に張り付いた魚を拾うため要所要所でプロトの3.5gを使用して何とかまともな魚をゲット!

そこそこのアマゴでした。

 

 

23cm位かな?

 

その後も頑張るも無反応。

今日はここまでかと思っていたらドカンと強烈HIT!

 

一気に下られてやばかったですがこちらも川を下って対応。

最後は藪の下に逃げ込んだ所でネットでルアー絡める様にネットイン!

危なっかしかったですが何とか釣れました。

 

 

しかも今年追っていたレッドバンドのレインボウと思ったらホウライマス。

 

 

プロト3.5gでのHIT!

 

顔付きはまるでイワナの様。

天竜川本流で釣れる顔の丸い魚とは全然違います。

 

 

今年最上位クラスのナイスなトラウトです。

 

47cmの渓流で釣れるサイズにしては大きな魚でした。

しかしワイルドな魚でしたね。

 

結局これが最後でゲームオーバー。

十分満足できる魚でした。

 

次は動画をしっかり取れるようにバッテリー忘れずに行きます!!

 

 

しかし暑い日でした。

 

 

 


2018/6/27 フィールドテスター 釣行レポート : 天竜川水系渓流 / アマゴ / yuki

アクアライズ フィールド テスター : yuki

 

今日は午後から時間ができたので、ならば行ってしまえ!!!と、近場の川へ行ってきました(^ー^* ) 

 

単独渓流は2回目、前回はルアーを忘れるというおとぼけぶり…(涙)

皆さんは持ち物の指差し確認していますよね??
私も指差し始めました (^0^)σ

 

1回1回の釣行を無駄にしない!
これからはこのスローガンでやって行こうと思います(*^o^*) 

 

 

現地着15:30 遅っ。(笑)

 

一歩一歩確かめつつ、釣り上がって行きます。

 

前日の雨の影響か、水は多めでやりやすい  (-^〇^-)


岩の横の少し強めの流れの中を通すと、「わっ、喰った♪」 

 

単独釣行、初ヒットに私のテンションは上がります!

しかし、ラインのテンションは緩めてしまったらしく、ネットに入れる前にバレてしまいました。

 

「く、悔しい… (T-T) 」


でもでも、魚はいるってことね ( ^ー゜)b

 

気を取り直して、釣り進んで行きます。

この川はここまでかなぁ…という感じの堰堤が出てきました。

 

今まで教えてもらってきたことで、引き出しがいろいろできましたが、ここでも1個!
この深みは釣れる o(^o^)o

慎重にポイントを定めて、キャスト!!

 

シュールスライドエリア 1.8gを少し沈めて、遅くもなく早くもなく、自分の脈くらいの速さでリトリーブ、アクションはなしで。

 

すると、浅くなる手前でヒット↑
今回は慎重に、バラさないように、テンション張ってネットイン(^-^ ) 

 

やったーーー☆\(*^^*)/

 

単独釣行初!ナイスプロポーションなアマゴが釣れました☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

 

 

 

その後は気になっていた場所に移動して、もう1匹追加 (#^_^#)

1時間半という短い時間でしたが、私にとっては思い出に残る釣行となりました:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: 

 


●使用タックル
ロッド:41UL
リール:DAIWA 2004H
ライン:ナイロン 4lb
 



Surre Slide AREA 23 1.8g プロトカラー

 

 

 

 


2018/6/26  フィールドテスター 釣行レポート : 遠州灘サーフ / ヒラメ / とのりん

アクアライズ フィールド テスター : とのりん

 

サツキマスも釣れたのでいよいよサーフアタックモードへ。

とにかく久しぶりなので状況が解らない。

なので地元に行ってみました。

 

遅めの到着で急いで準備して浜に出ます。

先行者は10人くらい。

まだ釣れている様子はありません。

 

ある程度水深のある場所に陣取りキャスト開始。

使うルアーはシュールスライドソルト。

日も昇って一時間経っているのでイワシカラーで始めます。

 

変な流れもなくルアーは引きやすい。

それにしても魚っ気は無いねぇ。

小魚一匹跳ねません。

魚いないねこりゃ。

いい加減に諦めようかと思っていた頃、ドカンとHIT!

久しぶりのサーフでのアタリ興奮しましたが軽いね。

控えめサイズのヒラメでした。

 

 

ソルトIWSでのヒットです。

 

 

今年もベイトタックルです。

 

これ一匹釣れたので満足。

周りも釣れていないので恐らく今日はダメだろうと思い納竿です。

 

それでも明日は多少は良くなるかも?

これからもサーフアタック頑張ります。

 

 

Surre Slide SALT 75 23g IWS

Surre Slide SALT 75_23g_IWS

 

 

 

 


2018/6/23 フィールドテスター 釣行レポート : 愛知県天竜川水系 / ブラウントラウト、アマゴ / とのりん

アクアライズ フィールド テスター : とのりん

今週も渓流アタックに行ってきました。

そして何時もの川。(汗)

タマにはほかの川もと思ったのですがバラシたレッドバンドレインボウがどうしても気になるもので・・・・。

 

そんなこんなで河川到着。

前回はかなり減水していましたが最近の雨で水量は回復しています。

さらに天候もパラパラ雨。

これは期待できるかも?

 

釣り始めるとチェイスはあるものの中々喰ってきません。

これは手ごわい。

大淵で粘るも中々飛び出してこない。

魚は沈んでいる?

 

プロトスプーンを底に沈めて一気に上げずに底を這って引いてくるとガツンとHIT!

中々淵から上がってこなかったので大物かと思いましたがそうでもありませんでした。(汗)

 

 

35cm位のブラウントラウト。

 

ブラウンは重みがあるので大きく感じたらしい。

それでもプロトのヒットは嬉しいです。

 

 

解りにくいですが何時もより幅広タイプ。

 

その後はやはり激シブ。

一度雨が降って餌が多く流れてお腹いっぱいになったか?

チェイスは多いのですが・・・・。

 

 

アマゴを何とか追加。(汗)デブってます。

 

最後のポイントの淵で何か大きいの掛かりましたが姿見る前にバラシ。(涙)

まさかレッドバンドレインボウじゃないよね?

 

 



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